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メタルフォト

メタルフォトとエッチング加工の違いは何ですか

エッチング加工は、アルミ板表面を薬品を用いて腐食させ、その部分にインクを充填し焼き付けて仕上げた物です。
それに対し、メタルフォトとはアルミ表面上の陽極酸化層の中にある銀乳剤が、
処理工程でイメージを表し、さらに封孔処理をすることにより強固な表面を創り出したものです。

メタルフォトとアルマイトの違いは何ですか

本来アルマイトとは陽極酸化のことを言います。
アルマイト印刷とは、陽極酸化層にある細孔内に染料を入れて印刷したものです。
それに対し、メタルフォトは陽極酸化層にある細孔内にあらかじめ銀乳剤を充填しています。
写真製版と同様の手法で製作し、その工程で細孔内の銀乳剤が黒色に変わります。
その後、調色・封孔といった工程を行い、黒色を保護し製品の耐候性を高めます。

メタルフォトの作業手順を簡単に教えてください

1 露光・焼付(expose)

2 現像(developer)

3 定着(fixer)

(水洗)
4 調色(imageintensifier)

(水洗)
5 封孔(sealing)

メタルフォトを箱から出す方法を教えてください

1 外箱に4ヶ所ある金具のうち、片側2ヶ所を外します。硬いので注意してください。
2 真中のクラフトテープを切り裂き、箱を開きます。
3 黒いビニール袋の中にプレートが入っています。ビニール袋に付いているラベル側(*注1)を下にして、
平らな所におきます。
4 ビニール袋の密封されているシールマークに沿って袋を切り開き、プレートを取り出します。
(5分以上放置しないで下さい。)
5 プレートを取り出したら、ビニール袋は速やかに封をします。袋の端を折り返し、透明なセロハンテープか
黒いビニールテープ(*注2)でしっかりと留めて下さい。
6 未使用のプレートはビニール袋に入れたまま、元の箱に戻して保管してください。

注1 黒いビニール袋に付いているラベル側を上にして置いた時、袋の中に入っているプレートの1枚目は感光面が下向き、
2枚目以降は感光面が上向きになっています。
また、ラベル側を下にしして置いた時は、一番下にあるプレート以外は感光面が下向きになっている事を認識ください。
注2 開封したビニール袋に封をする時は必ず透明なセロハンテープか黒いビニールテープを使用ください。
クラフトテープやガムテープは、その粘着剤がビニール袋を通してプレートにダメージを与えます。

工業用に使う事は出来ますか

耐食性、耐薬品性、耐熱性に優れており、文字や画像も高品位で表現出来るので、充分に対応可能な製品です。

メタルフォトを始めるには何が必要ですか

メタルフォトは写真製版と同様の作業で行います。
必ず必要なものは
1.暗室
2.露光機
3.現像、定着処理の出来るスペース
4.封孔タンク(或は同様のもの)

その他、印刷するイメージのフィルムはもちろん、それぞれの作業時には薬品が必要となります。

メタルフォトを取り扱う際注意する事はありますか

メタルフォトはとてもデリケートなプレートです。必ず冷暗所で保管してください。
また、メタルフォトは感光性のプレートです。箱から取り出し、定着作業までは必ず暗室で行います。
様々な薬品も使用しますので、作業する周囲には不要なものを置かないようにしてください。

メタルフォトはどんな場所に使うのに最適ですか

メタルフォトの黒色イメージは、染料ではなく銀です。
調色・封孔と、薬品を用いた処理をすることで耐候性だけでなく
耐蝕性・耐磨耗性にも優れた製品を作製することができます。
そのため、過酷な条件の屋外使用に最適です。
また、写真製版と同様の手法で作製するため、ハーフトーンや線画の表現も可能です。
細かな図柄のサインやディスプレーにもお勧めします。

アルマジェット

アルマジェットとはどんなものですか

フルカラー印刷が出来るアルミプレートです。
紙やフィルムではない、アルミが持つ質感を楽しむ事ができます。

プリンターはどんなものを使えば良いですか

市販のインクジェットタイプのプリンターなら
アルマジェットへの印刷が可能です。
前面給排紙タイプ(U字タイプ)のプリンターは使えませんので、ご注意ください。

使用するインクはどんなタイプでも大丈夫ですか

顔料系・染料系のインクならアルマジェットに印刷する事が出来ます。
ソルベント系のインクでは印刷できませんのでご注意ください。

印刷するときの注意点を教えてください

アルマジェットの表面にはインク受理層が施されています。
板の表面にむやみに触ったり、傷を付けたりしないで下さい。
プリンターに設置する時は、端の部分を持つようにして下さい。
また、印刷した後の表面は、良く乾くまで触らないで下さい。
乾かないうちに表面を触ると、印刷したイメージが剥げてしまう事があります。

印刷が終わったものはそのまま保管出来ますか

アルマジェットに印刷したイメージそのものの退色性は、基本的に
お使いのプリンターのインクの退色性に準じます。
額に入れて飾る場合などはそのままでも構いません。
手に触れるようであれば、表面にオーバーコート保護をお勧めします。
印刷した後、よく乾かしてから作業してください。
ラミネートの他、水性スプレーやラッカースプレーもお使い頂けます。

アルママーク

レーザー加工機を使用しないと発色しませんか

その通り、レーザー加工機専用のプレートになります。
CO2・YAGレーザー機でのみお使い頂けます。
8~12ワット程度の小さな出力のレーザー機で、即座に印字が可能です。

パワーはどの位で設定したらよいでしょうか

CO2レーザー機の場合は以下の条件で設定してください。
但し、お使いの機種によって条件は異なりますので、
目安としてお考え頂ければ幸いです。

パワー    5~15ワットの範囲内
スピード   500~1000mm/秒 程度

アルママークとはどんなものですか

従来のようにレーザーエッチングで印字するのではなく、
レーザー発色で黒色イメージを表現できるアルミ製メディアです。

表面の色はどのようなものがありますか

シルバーのほか、ゴールド・ブロンズ・ブラスの4種類があります。
その表面は、アルミを活かしたサテンタイプになっています。
シルバーのプレートの表面はサテンタイプの他に、
落ち着いた風合いのマットタイプ、鏡面のようなグロスタイプを用意しています。
マットタイプはツヤ感を抑えてあるので、
反射をさせたくない所や、バーコードの表示に最適です。

仕上がりの印字が白っぽくなってしまいました。注意する点はありますか

 パワーが強すぎたり、スピードが遅すぎたりしていませんか。
オーバーマーク状態となり、印字部分が白っぽくなります。
逆にパワーが弱すぎたり、スピードが速すぎると、アンダーマークとなります。
印字が茶色っぽい、発色しないという状態になります。

Pライター

サポートの終了についてお教えください。

サポート終了経歴
1、2004.03 終了 PNC2100、PNC2100A
1992.02-1996.09 に販売。初期のDos版タイプ
2、2005.03 終了 PNC2300
1996.10-1998.07.17
3、2005.03 終了 Dos版のサポート終了
1998.07.17-1999.12.22 に販売
4、2007.07 終了 PNC2300A
1999.11-2001.09.07 に販売
5、2013.08 終了 EGX300
2001.09-2007.10  に販売
現行機種    EGX350

 

Pライターの電源が入りません

1.電源コードが抜けかかっていませんか
電源コードは抜けたり接触不良の無いよう確実に接続してください。
2.緊急停止ボタンが押されたままになっていませんか
緊急停止ボタンが押してあると電源は入りません。ボタンを解除してください

Pライターが動作しません

1.カバーが開いていませんか
カバーが開いたままだと動作しません。カバーは必ず閉じてお使いください。
2.プリンタケーブルは正しく接続されていますか
パソコンとPライターを接続するプリンタケーブルのコネクタを確認してください。
3.一時停止状態になっていませんか
動作中に【ENTER/PAUSE】キーを押すと、機械のディスプレイに【イチジテイシチュウ】と表示されて、機械が停止します。【サイカイ】を選択して【ENTER/PAUSE】キーを押し一時停止状態を解除してください。
4.彫刻くずが溜まっていませんか
作業テーブル周辺の彫刻くずを取り払ってください。特にスピンドルユニット周りの清掃を念入りに行ってください。
5.ディスプレイに【コマンドエラー1】と表示されていませんか
【ENTER/PAUSE】キーを押すことでスキップします。Pライター側の問題です。頻繁に発生しなければ大丈夫です。
6.ディスプレイの表示が【X=0,Y=0】となっていませんか
起動時のディスプレイ表示が【X=0,Y=0】となっている場合は、原点が変更されています。PライターSetUpマニュアルを参考にして、原点を設定しなおしてください。
7.ディスプレイに【Z時期がぶつかりました】と表示されていませんか
Pライターの電源を切り、スピンドルユニット左下のZ軸モーターを指で回しロックを解除します。
8.レイアウトエディタのプリンタドライバは正しく設定・選択されていますか
ドライバが正しく設定されていないと、きちんと作動しません。確認をしてください。
9.EGX350をお使いの場合、ハンディパネルは正しく接続されていますか
ハンディパネルの接続ケーブルを抜いたり挿したりする時は、機械本体の電源を切ってください。電源が入っているときに接続しても認識されません。
10.スピンドルは回転しません
【スピンドルカイテン】の設定が【オン】になっていますか。なっていなければ【オン】にしてください。
11.ホームポジションはちゃんとあっているのに動作しません
Pライターの【キホンセッテイ】が変更されている可能性があります。「ディスプレイメニュー フローチャート」と比較して、デフォルト(ローランド工場出荷時値=マニュアル表示値)に合わせて下さい。
a コマンドモード = オート
b 解像度      = 0.01
☆【Z0/Z1/Z2ノキオク】は【オン】にしておいてください。

正しい位置に彫刻できないのですが

ホームポジションが変更されています。SetUpマニュアルをご覧になり、標準設定を確認してください。

スピンドルユニットは動いてますが、UP・DOUWしません(文字が彫れない)

Z0ポジションが変更されています。SetUpマニュアルを見て、設定を確認してください

スピンドルユニットが彫刻位置に移動するとき、ノーズガードの先端が枠にあたってしまいます

Z2ポジションが変更されています。Z2ポジションを【Z2=600】にしてください。

文字がだんだんずれて彫刻されてしまいます

文字が流れる原因はXY軸に負担がかかっているためです。次の点を確認してください。
1.スピンドル回転スピードは【HIGH】になっていますか。なっていなければ直してください。
2.カッターの先端が欠けていませんか。欠けているときは新しいものに変えてください。
3.Z0ポジションが低くて材料を押さえ過ぎていませんか。SetUpマニュアルでZ0ポジションを確認してください。

彫刻された文字にバリが多いのですが

カッターの先端を確認してください。磨耗していたり欠けたりしているとバリが多くなります。また、機械に負担もかかり故障の原因になることがあります。別のカッターに変えて彫刻してください。磨耗したりかけたりしているカッターは再研磨してお使いいただけます。

ホームポジションはあってますが、やはり彫刻位置がずれています。他に気をつけることはありますか

1.札を入れ換えた時にセット位置がずれることがあります。正しい位置にセットされているかどうか確認してください。
2.集塵機のホースがどこかに引っかかり、スピンドルユニットの動きを妨げていませんか。集塵機は必ずPライターの後ろに置いてください。集塵機は、前面(フタ部)を左側、後面を右側にして置きます。その際、集塵機の後面とPライターの右側面が一直線上になるようにします。

Pライターが暴走してしまいました

緊急停止ボタンを押して電源を切ってください。暴走する原因として次のことが考えられます。

1.Pライターの標準設定が変更された場合
2.【キホンセッテイ】が変更された場合
3.レイアウトエディタを使ってレイアウトを作る際、赤線枠外にレイアウトした場合
4.プリンタドライバの設定が変更された場合
5.プリンタケーブルがきちんと接続されていない場合

以上のことは、オペレータの誤操作やプリンタドライバ・レイアウトエディタなどの再インストール、機械の移動後などに生じる場合が多く見受けられます。お使いになる前に、一度設定を確認してみましょう。

ネプリ

Jネームはどんなものですか

特別な工具を使用しなくても、従来のPネームより簡単に曲げ加工が可能でかつ、その状態を保持できるプレートです。
本体内にアルミ層を設ける事により、形状追随性を持たせることが可能になりました。
受容表面は従来のPネームと同様に環境に優しいオレフィン系エラストマー樹脂をベースとし、熱転写プリンタで印字可能な、
反射の少ないマット調に仕上げています。

連続タイプ(ロール状)の製品の供給も予定しております。
電設ケーブル、配管用表示のプレートメディアなど、様々な場所でご利用頂けます。

Nネーム用のインクリボンでJネームに印刷はできますか

Nネーム(硬質)用のインクリボンで、カセット本体の色が黒いものですね。
このリボンでもJネームに印字することができます。
但し、印字する前にプリンタドライバの印刷条件を変更することが必要です。

ネプリM100の場合
1 プリンタドライバのプロパティで印刷設定を開きます
2 用紙/品質の「詳細設定」で濃度を7~9にしてください

ネプリPP500の場合
1 プリンタドライバのプロパティで印刷設定を開きます
2 用紙/品質の「トレイの選択」で「メディア(M)」をアクリルプレートにします
「詳細設定」で濃度を4~5にして下さい

なお、このリボンでは旧製品である「Pネーム」には印字できません。
お手元に開封していないPネームがあれば、Jネームと交換することも可能です。
一度幣社宛お問い合わせください。

Jネームに印刷が出来ません

ネプリ(M100)本体前面にある、プレートの厚みを感知するレバーの位置を確認して下さい。
Jネームは今までのプレートより薄くなっています。レバーの位置は一番左(0-0.8)に設定してください。

ネプリを購入したいのですが

従来ご案内していたM-100が廃盤になり、後継機種PP550でのご案内になります。
また、Jネーム専用のネプリNextの発売もしております。
詳しくは弊社迄お問い合わせください。

Jネームロールとはどんなものですが

従来は1枚ずつバラバラだったプレートをつなげて、ロール状にしたものです。
ネプリの機種「Advantage」や「Next」のために開発しました。
連続印刷が可能なので、今までのようにプリンタに付ききりで作業する必要がありません。

Jネームロールは「M100」や「PP500」でも使えますか

はい、お使い頂くことができます。
お使いになる前に設定を変更してください。

ネプリM100の場合
1 プリンタドライバのプロパティで「印刷設定」を開きます
2 給紙方法を「手差し」の状態から「連続給送」にしてください

ネプリPP500の場合
1 プリンタドライバのプロパティで「印刷設定」を開きます
2 給紙方法を「手差し」の状態から「連続給送」にします
メディアはアクリルプレートにして下さい
3 機械本体のメニュー設定も変更します 本体側面のディスプレイを見てください
オンラインボタンを押して、オンライン状態を解除します
4 メニューキーを何度か押して、タグモードを選びます
「アナケンチ」にしてください 実行キーを押すことで確定されます
5 再びメニューキーを押し、キュウソウモードを選びます
「シート」にしてお使いください

ネプリ用のプレートが新しくなったと聞きました

従来提供していた軟質タイプのPネームが、Jネームという商品に変わりました。
Pネームはご存知のように曲げ加工の必要のないプレートでした。
確かに軟質タイプではありましたが、締め付けバンド部分以外の箇所が曲面に綺麗にフットしないという難点がありました。
また、インクリボンメーカーの事情によりPネームに対応したインクリボンの提供が出来なくなりました。
そこで、これらの問題を解決したプレートを開発し、新商品(Jネーム)として提供しています。
なお、硬質タイプのNネームは今まで通り取扱っております。

Pネーム用のインクリボンが余っているのですが、Jネームでも使えますか 回答者: Sales2 掲載

今まで(Pネーム用)のインクリボンでも、Jネームに印字する事は可能です。印字条件も今までと同じように設定してください。
また、Nネーム用のインクリボンでもJネームに印字する事が可能です。
Pネームの曲がり具合では不十分でNネームを採用されていた方も、是非一度Jネームをお試しください。

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    メタルフォト1 片面感光性
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    メタルフォト2 両面感光性
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    メタルフォト プラス
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    MP_溶液 ほか
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    アルママーク、デュラブラック
  6. 6
    アルマジェット
  7. 7
    電柱札 ほか